こんにちは、川畑です。
今日は、LGのウルトラワイドモニター、34WL500というやつの長期使用レビューを書いていきます😊
このモニターは、横に長〜いんですね。普通のモニターは縦横比が16:9なんですね。
ところがウルトラワイドモニターは縦横比が21:9なので、かなり横長になります。
僕はこのLGのウルトラワイドモニターを2019年12月8日に購入しているので、もう丸2年使っているんですね。
ということで、今回の記事ではこのLGのウルトラワイドモニター、34インチの長期使用レビューをしていきます。
コスパの高いウルトラワイドモニターを検討されている方は、ぜひご参考くださいね。
LGウルトラワイドモニター「34WL500-B」メリット6つ
それではまずは、僕が使ってて感じたメリットを6つご紹介しますね。
メリット1.とにかく画面が広い
まず1つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「とにかく画面が広い」です。
そりゃそうだ!って話なのですが、僕はこの横幅が広いモニターを使うためにこのLGのウルトラワイドモニターを購入しました。
実際に縦の長さが同じモニターと比較すると、これぐらい画面の幅が違います。

体感的には普通のモニターより1.5倍ぐらい横幅が広いです。
普通のモニターだと、せいぜい2分割して使うぐらいだと思うのですが、ウルトラワイドモニターなら、3分割しても十分使えるぐらい横幅が広いです。
僕の場合3分割して使うことはほとんどないのですが、左側3分の2はメインの作業空間を作り、右側の3分の1は参考資料を広げる、みたいな感じでよく使っています。
↓例えばこんな感じです。

こんなふうにメインの作業をする画面はしっかりスペースを確保しながら、すぐ近くに確認用の情報を置けるので、作業効率がめちゃめちゃ上がるんですよね。
ウルトラワイドモニター1枚あれば、モニター2枚分の作業効率を確保できます。
この画面の広さが1つ目のメリットであるとともに、ウルトラワイドモニターを使う最大のメリットになります。
メリット2.価格が安い
続いて2つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「価格が安い」です。
僕が調べた限りでは、ウルトラワイドモニター市場の中では最安値レベルで安いです。
今はだいぶ安いものが増えましたが、通常のウルトラワイドモニターであれば5万円〜8万円ぐらいの価格帯がとても多いです。
特に僕が使っている34インチのサイズであれば、5万円を切るモデルはほとんど見かけません。
しかし僕が買ったLGのウルトラワイドモニター34WL500Bは、33,130円で購入できました。
価格が変動しているので、今(2021/12/16時点)確認したら4万円で売られていましたが、ちょこちょこ値引きの時期があるみたいで、そういう時期に購入すれば僕と同じ価格帯で買えるようです。
ぜひ安い時期を狙って買ってみてはいかがでしょうか?
メリット3.モニターアームをつけれる
続いて3つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「モニターアームをつけれる」という点です。
まぁこの点については、3万円以上の価格帯のモニターであれば大体ついていると思うのですが、このLGのウルトラワイドモニターもモニターアームを装着することができます。
後で述べますが、このLGのウルトラワイドモニターは付属のスタンドがぽんこつなので、モニターアームの装着はほぼ必須と言えると思います😅
ご参考までに。
メリット4.物持ちがいい
続いて4つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「物持ちがいい」です。
僕はもうこのLGのウルトラワイドモニター34WL500-Bを2年間フル活用しています。
画面の表示時間も17,170時間と、なんかよくわからないけどとんでもなく長い時間使い続けています。
でも消耗した感じとか、画面が劣化した感じは一切ありません。
なので、安い価格帯のモニターの割には、結構物持ちがいいんだなと感心しています。
さすがLG!
メリット5.非光沢
続いて5つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「非光沢」です。
モニターには、「光沢」と「非光沢」の2種類があります。
光沢のモニターは画質がいいぶん、後ろの光が映り込みます。
一方、非光沢のモニターは、光沢に比べて若干画質が劣る(らしい)ものの、その分後ろの光の写り込みは無くなります。

↑の画像を見てもらうと分かる通り、光沢のモニターだと「あれっ?私は鏡を見てるのかな?」と思ってしまうぐらい後ろの光の写り込みが激しく、とにかく画面が見づらいです。
そのため、光沢のモニターを使ってると、とにかく目が疲れます。眼精疲労に悩んでる方は、避けるべきモニターです。
しかしLGのウルトラワイドモニター34WL500-Bは非光沢ですので、後ろの光の写り込みは気になりません。この点、画面が見やすくていいなと思いますね。
メリット6.デザインが◯
続いて6つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うメリットは「デザインが◯」という点です。
「めちゃくちゃかっこいいいいいいいいい!!!!!」
というわけではありませんが、ある程度モニター周りの縁が狭く、黒で統一されているので、デザイン面は悪くないなって思います。
(ちなみに僕は、机周りに置くものはなるべく黒で統一したいと思うタイプです。)
なので、黒モデルの34WL500-Bは、僕にとってデザイン面ではGOODでした。
以上が、僕がLGのウルトラワイドモニター34WL500-Bを使用していて感じる、6つのメリットでした。
LGウルトラワイドモニター「34WL500-B」デメリット5つ
では続いて、デメリットをご紹介していきます。
デメリット1.目に優しくない
まず1つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うデメリットは「目に優しくない」という点です。
いや、明るいんすよ。画面が。
輝度を一番下まで落としてるのですが、それでも画面が結構眩しくて。
僕は一時期、目が痛くなったり、モニターを見てるだけで気持ち悪くなるぐらい眼精疲労に悩まされていました。
今は眼科の目薬を使っているのでだいぶ落ち着きましたが、それでもやっぱり眼精疲労は感じます。
一応ブルーライト低減モードとかはあるので、それで青っぽい光を抑えることはできるのですが、僕の場合はそれを使っててもダメですw
LGの34WL500-Bのモニターが発する光は、明らかに目に優しくありません。
これは僕にとって、LGのウルトラワイドモニター34WL500-Bを使っている中で、一番強く感じるデメリットです。
眼精疲労で悩まれてる方は、ちょっと注意ですね。
デメリット2.ボタンが押しにくい
続いて2つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うデメリットは「ボタンが押しにくい」という点です。
↓の画像のように、画面の下にボタンが1つあって、ここで入力切替とか画面の色合いを変更したり、いろんな設定を行っていきます。

なんかね〜、なんとなくちょっと押しにくいんですよ。位置的に。
あと、レスポンスが悪いです。ボタンを押してから0.5秒ぐらい経って反応する感じ。
とはいえ、とにかくウルトラワイドモニターの中では最安値の価格なので、僕はそこまで不満に感じていません。
結構小さい不満ですが、一応デメリットの1つに挙げました。
多分ほとんどの方は気にしないレベルのデメリットだと思います。
デメリット3.スタンドがぽんこつ
続いて3つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うデメリットは「スタンドがぽんこつ」です。
いや、買った時思いました。マジでこのモニター付属のスタンドはぽんこつでした😂笑
ちなみにモニターのスタンドとは、↓コレのことです。

何がぽんこつなのかというと、モニターの高さは一切変えれないんですよ。これがやばい。
テレワーカーにとって、モニターの高さってめちゃ重要ですよね。
モニターの高さが自分の目線に合ってないと、首がすぐ疲れちゃいますよね。首が疲れたら、当然集中力もなくなってしまいます。
疲れが溜まると、発達障害持ちの僕たちはすぐにやる気を失ってしまいます😨
ちなみに、モニターの上下の角度も、そこまで変わりません。
だからこのLGの34WL500-Bに付属しているスタンドは、本当にぽんこつ犀利士 ですw
(Amazonのレビューに、スタンドがバキッと折れてモニターが壊れたのに、保証対象外で修理してくれなかった。というレビューがありました😨)
なので、もしこのLGのウルトラワイドモニター34WL500-Bを購入する際は、絶対に1度はモニターアームの購入も検討した方がいいです。
僕はモニターアームを装着することで好みの位置にモニターを配置できているので、とっても快適になりました😊
デメリット4.カラーバランスはあまり信用できない
続いて4つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うデメリットは「カラーバランスはあまり信用できない」という点です。
そもそもこの価格帯で、カラーバランスが整ったモニターなんてないのですが、一応。
デザイナーとか動画編集が本職の方は、もっといいモニターでないとダメだろうな〜と、使いながら思っています。
デメリット5.スピーカーなし
続いて5つ目にご紹介する、34インチのLGウルトラワイドモニター34WL500-Bを使うデメリットは「スピーカーなし」です。
まぁ僕は最高のBluetoothスピーカー「SONY SRS-XB43」を使っているので全く問題ありません。
ですが、今までモニター内蔵のスピーカーを使っていた人が乗り換えるとき、このLGのウルトラワイドモニター34WL500-Bにはスピーカーが内蔵されてないことは知っておくべき情報かなと思い、5つ目のデメリットに入れました。
とはいえ今はスピーカーは、安いスピーカーでもそこそこ良い音が出るので、ほとんどの人にとっては問題ないのかなと思います。
まとめ:ウルトラワイドモニター初挑戦ならアリ
いかがでしたか?
総評としては、「ウルトラワイドモニターに初挑戦したい方におすすめしたいモデル」という感じです。
先ほどご紹介したように、細かくいえば欠点はちょこちょこあるのですが、それでもトータルで考えた時に、コスパは抜群にいいです。
これは間違いない事実だと思います。
ですから、ウルトラワイドモニターちょっと導入してみたいな〜、とお考えの方は、ぜひ一度購入してみてください。
ちなみに僕は、とても気に入って使っています。もうウルトラワイドモニターなしじゃ生きれないレベルになってますw
ただドット抜けとかの補償に関しては、LGはあまり対応してくれなさそうなので、お買い求めされる際は購入する店舗などでの保証内容も十分に確認されることをオススメします。
(Amazonならとても返品しやすいので、一番無難な選択肢かもしれませんね。ちなみに僕は3000円を追加で払って、自己保証プランにも入りました。)

ということで、今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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